裏新宿サイト付随のレンタルサーバガイドです。
●レンタルサーバの選び方
・まず、レンタルサーバの公式ウェブサイト自体が重いところは問題外。
・海外設置か、日本設置か、の他に、太いルートでつながっているか否かというのがある。これは、かつてはインターネットマガジン(インプレス社)が雑誌付録に線の太い・細いを書き込んだポスターをつけていたのだが、先日雑誌が休刊になった。残念である。国内のエクスチェンジに太い線でつながっているなどの表記があることが望ましい。
・ただし、中には嘘をつく業者もいるので、2ちゃんねるの「レンタルサーバ板」が参考になると思う(こちらの情報も虚実混じっているし、レンタルサーバ板で酷評されていたロリポップが大手になりつつあるということもあるので、なんともいえないが)。
●再販業者は質によりけり
・一部には、大手サーバ業者からレンタルした領域を自社名称で再販しているという場合もある。いわゆる「代理店」である。この場合は、上位プロバイダが早いかどうか、上位接続先を公開しているかどうかで判断したほうがいいと思われる。
・ただし、上位の公表の義務はないので、聞いてみてわからない場合はあきらめること。
・僕は上位がNTT系のInfosphereで、2次販売している業者のサイトを長年利用してきたが、上位がNTT系だけあって早いし、2次販売だから安いしと言うことがなかった。こんな場合は再販のほうがお得だったりすることもある。
・また、データセンターにおいてあるという業者は自社データセンターに必ずあるというわけではなく、やはりどこかの接続業者に委託しているということもある。この場合も、もしかすると自社におくよりは接続業者においていたほうが早いということもあるので、一律に悪いとも言えないし、場合によってはよく行われることだ。
・国内会社のサーバが、実は、レンタルサーバ会社側の事情で海外にホスティングされているなんていうこともある。下請け出しというのもまれにあることだ。海外であっても、強力な線を持ち日本向けに運用されている場合早いこともあるので、海外だから不利というわけではない。
・格安業者の場合は実際にユーザ数や、実際のユーザーを公開しているところもあるので、有名企業や大手ネットショップが採用していれば、直接速度を調べるなどある程度の安心もできる。できればそういった、情報の多い場所を利用したい。
●ネットショップを開く場合
・まれに聞くのは、ドメインをそこでとった場合に移動できない業者というのがある(海外サーバのごく一部で聞く)。大半では問題ないが、企業にとってドメインは命。ドメインを取る場合はFAQなどで移管の可否などをよく見ておこう。
・企業系の場合、ドメインはCOMなどのアメリカ系、またはJPドメインが主流だ。サービスサイトは短いJPドメインで、企業のメールアドレスなどは取得に若干手間がかかる分信頼のあるCO.JPドメインを取ることをおすすめする。
●ドメインは切れると、別の人にとられるので注意
・ドメインは絶対に切らさないようにしよう。
過去にはnu(ニウエ)ドメインを取っていた民主党元議員が、nuドメインが事情で更新できず、そのドメインを後から外国のアダルト業者が買い、民主党元議員のアドレスにアクセスすると、アダルトサイトにつながってしまったというトラブル事例がある。
・また、某大手のドメインネーム検索サイトなどは、検索しただけでもその名前が取られてしまうことがあるといううわさだ。大体切れると、不動産屋のようにドメイン名が上位業者から売られてしまうことが多いので、必ず切らさないようにしよう。
・よくあるのがフリーメールアドレスで取っていて、更新メールを見逃したというもの。ドメインを取るときは、普通に普段から見るメールアドレスにしよう。
●仕事に必須な機能を見極めよう
・簡単な企業ホームページ+1アドレスしか作らないのに、ものすごいギガ数の領域を買うのは無駄である。こういう場合は50Mくらい領域があるだけでも十分だろう。
・逆に、社員数の多い会社がメールアドレスも沢山作るのであれば、ウェブサーバとメールサーバを分けたりして、大容量のものを2台借りたほうが、高アクセス時に落ちることを回避できるなどメリットがある。(初期は1台でかねて問題ないと思うが)。
・メールに信頼性を求められるビジネスの場合は、委託している会社がつぶれないような、ある程度資本のしっかりしたところで、連絡してもきっちりとサポートがかえってくる会社にホスティングを依頼したほうが安心だ。(例:ニフティとか)
・ネットショップを作るという場合は、ショッピングカートや決済対応していると便利だし、簡単なCGIの対応も必須だろう。アクセス制限設定などのセキュリティ面も重要だ。
・ウェブ容量やメールアドレス設定には上限が決まっている。不用意にあまってしまうのは経費の無駄だし、足りないと業務に支障をきたす。ちょうどよいプランを考えよう。
●専用サーバは技術力のある人向け
・共用サーバの場合、基本的にはメンテナンスは不要だが、専用サーバの場合、root権限をもらうと基本的には自分でプログラムアップデートなどのメンテナンスをしなければならない。もちろんオプションで数万円払えば管理フリーになることもあるのだが、Unixの知識がないのであれば、共用サーバのほうをおすすめする。
・最近は、単価も下がり、容量も大きいとギガ単位になってきたので、無理に専用サーバにしなくてもよいと思う。
・ただし、アクセス負荷が高い場合は、専用でないとまかなえない場合もある。共用というのはたとえば1つの線に200人がぶらさがっているようなものだと思ってもらえればいいのだが、専用だとぶらさがる人数がかなり少なくなる。よって、処理も迅速になるとは考えられる(必ずしもそうとは限らないが)。現在アクセス負荷が高い場合は、回線帯域の広いプランが望ましい。動画などを扱う場合は、そのほうがよいだろう。
●これだけはしてはいけないこと・してほしいこと
・借りてからの話だが、まず、通常のindex.htmlの他、フォルダ毎にindex.htmlをおいたほうがいい。これは、本当のindex.htmlではなくてダミーファイルのような状態でかまわない。フォルダ(ディレクトリ)にindex.htmlがあるとそれを読みにいくので、そのフォルダの他のファイルの存在がわかられないのだ。
・よくあるのはネットショップが、直接アクセスできるフォルダ(ディレクトリ)に個人データを置いてしまって問題になるということ。これを避けるには、上のような簡易な方法、もしくはアクセス制限をきっちりと、見られては困る領域にかけておくことが必要だ。個人情報保護法を考えると、データベースサーバ等は、通常とわけられるのが望ましいが、個人ネットショップでは不可能だろうから、せめてその程度、アクセスされない対策はしておいたほうがいい。
・公開していない、どこからもリンクされていないフォルダ(ディレクトリ)だからといっても、フォルダを類推して直接アクセスしてくる輩がいるし、万が一検索ロボットが拾っていかないとも限らないからだ。
・セキュリティや個人情報保護法の関連書などを読んで、きっちりと対策しよう。
・あと、WinnyやShareなどのファイル共有ソフトや、画像掲示板マニアだったりすると、ウィルス感染の可能性が高く、最近のウィルスは全データをネットに公開したりするので、サーバをいじる業務用のパソコンはあまり私用につかわないようにしたほうがいい。バックアップしている受注データがもれたりすると最悪だ。最低ウィルスソフトを入れること。レンタルサーバ側でも、ウィルスメールをはねる設定があると望ましい。とにかく、社会問題にもなっているため注意してほしい。
・まず、レンタルサーバの公式ウェブサイト自体が重いところは問題外。
・海外設置か、日本設置か、の他に、太いルートでつながっているか否かというのがある。これは、かつてはインターネットマガジン(インプレス社)が雑誌付録に線の太い・細いを書き込んだポスターをつけていたのだが、先日雑誌が休刊になった。残念である。国内のエクスチェンジに太い線でつながっているなどの表記があることが望ましい。
・ただし、中には嘘をつく業者もいるので、2ちゃんねるの「レンタルサーバ板」が参考になると思う(こちらの情報も虚実混じっているし、レンタルサーバ板で酷評されていたロリポップが大手になりつつあるということもあるので、なんともいえないが)。
●再販業者は質によりけり
・一部には、大手サーバ業者からレンタルした領域を自社名称で再販しているという場合もある。いわゆる「代理店」である。この場合は、上位プロバイダが早いかどうか、上位接続先を公開しているかどうかで判断したほうがいいと思われる。
・ただし、上位の公表の義務はないので、聞いてみてわからない場合はあきらめること。
・僕は上位がNTT系のInfosphereで、2次販売している業者のサイトを長年利用してきたが、上位がNTT系だけあって早いし、2次販売だから安いしと言うことがなかった。こんな場合は再販のほうがお得だったりすることもある。
・また、データセンターにおいてあるという業者は自社データセンターに必ずあるというわけではなく、やはりどこかの接続業者に委託しているということもある。この場合も、もしかすると自社におくよりは接続業者においていたほうが早いということもあるので、一律に悪いとも言えないし、場合によってはよく行われることだ。
・国内会社のサーバが、実は、レンタルサーバ会社側の事情で海外にホスティングされているなんていうこともある。下請け出しというのもまれにあることだ。海外であっても、強力な線を持ち日本向けに運用されている場合早いこともあるので、海外だから不利というわけではない。
・格安業者の場合は実際にユーザ数や、実際のユーザーを公開しているところもあるので、有名企業や大手ネットショップが採用していれば、直接速度を調べるなどある程度の安心もできる。できればそういった、情報の多い場所を利用したい。
●ネットショップを開く場合
・まれに聞くのは、ドメインをそこでとった場合に移動できない業者というのがある(海外サーバのごく一部で聞く)。大半では問題ないが、企業にとってドメインは命。ドメインを取る場合はFAQなどで移管の可否などをよく見ておこう。
・企業系の場合、ドメインはCOMなどのアメリカ系、またはJPドメインが主流だ。サービスサイトは短いJPドメインで、企業のメールアドレスなどは取得に若干手間がかかる分信頼のあるCO.JPドメインを取ることをおすすめする。
●ドメインは切れると、別の人にとられるので注意
・ドメインは絶対に切らさないようにしよう。
過去にはnu(ニウエ)ドメインを取っていた民主党元議員が、nuドメインが事情で更新できず、そのドメインを後から外国のアダルト業者が買い、民主党元議員のアドレスにアクセスすると、アダルトサイトにつながってしまったというトラブル事例がある。
・また、某大手のドメインネーム検索サイトなどは、検索しただけでもその名前が取られてしまうことがあるといううわさだ。大体切れると、不動産屋のようにドメイン名が上位業者から売られてしまうことが多いので、必ず切らさないようにしよう。
・よくあるのがフリーメールアドレスで取っていて、更新メールを見逃したというもの。ドメインを取るときは、普通に普段から見るメールアドレスにしよう。
●仕事に必須な機能を見極めよう
・簡単な企業ホームページ+1アドレスしか作らないのに、ものすごいギガ数の領域を買うのは無駄である。こういう場合は50Mくらい領域があるだけでも十分だろう。
・逆に、社員数の多い会社がメールアドレスも沢山作るのであれば、ウェブサーバとメールサーバを分けたりして、大容量のものを2台借りたほうが、高アクセス時に落ちることを回避できるなどメリットがある。(初期は1台でかねて問題ないと思うが)。
・メールに信頼性を求められるビジネスの場合は、委託している会社がつぶれないような、ある程度資本のしっかりしたところで、連絡してもきっちりとサポートがかえってくる会社にホスティングを依頼したほうが安心だ。(例:ニフティとか)
・ネットショップを作るという場合は、ショッピングカートや決済対応していると便利だし、簡単なCGIの対応も必須だろう。アクセス制限設定などのセキュリティ面も重要だ。
・ウェブ容量やメールアドレス設定には上限が決まっている。不用意にあまってしまうのは経費の無駄だし、足りないと業務に支障をきたす。ちょうどよいプランを考えよう。
●専用サーバは技術力のある人向け
・共用サーバの場合、基本的にはメンテナンスは不要だが、専用サーバの場合、root権限をもらうと基本的には自分でプログラムアップデートなどのメンテナンスをしなければならない。もちろんオプションで数万円払えば管理フリーになることもあるのだが、Unixの知識がないのであれば、共用サーバのほうをおすすめする。
・最近は、単価も下がり、容量も大きいとギガ単位になってきたので、無理に専用サーバにしなくてもよいと思う。
・ただし、アクセス負荷が高い場合は、専用でないとまかなえない場合もある。共用というのはたとえば1つの線に200人がぶらさがっているようなものだと思ってもらえればいいのだが、専用だとぶらさがる人数がかなり少なくなる。よって、処理も迅速になるとは考えられる(必ずしもそうとは限らないが)。現在アクセス負荷が高い場合は、回線帯域の広いプランが望ましい。動画などを扱う場合は、そのほうがよいだろう。
●これだけはしてはいけないこと・してほしいこと
・借りてからの話だが、まず、通常のindex.htmlの他、フォルダ毎にindex.htmlをおいたほうがいい。これは、本当のindex.htmlではなくてダミーファイルのような状態でかまわない。フォルダ(ディレクトリ)にindex.htmlがあるとそれを読みにいくので、そのフォルダの他のファイルの存在がわかられないのだ。
・よくあるのはネットショップが、直接アクセスできるフォルダ(ディレクトリ)に個人データを置いてしまって問題になるということ。これを避けるには、上のような簡易な方法、もしくはアクセス制限をきっちりと、見られては困る領域にかけておくことが必要だ。個人情報保護法を考えると、データベースサーバ等は、通常とわけられるのが望ましいが、個人ネットショップでは不可能だろうから、せめてその程度、アクセスされない対策はしておいたほうがいい。
・公開していない、どこからもリンクされていないフォルダ(ディレクトリ)だからといっても、フォルダを類推して直接アクセスしてくる輩がいるし、万が一検索ロボットが拾っていかないとも限らないからだ。
・セキュリティや個人情報保護法の関連書などを読んで、きっちりと対策しよう。
・あと、WinnyやShareなどのファイル共有ソフトや、画像掲示板マニアだったりすると、ウィルス感染の可能性が高く、最近のウィルスは全データをネットに公開したりするので、サーバをいじる業務用のパソコンはあまり私用につかわないようにしたほうがいい。バックアップしている受注データがもれたりすると最悪だ。最低ウィルスソフトを入れること。レンタルサーバ側でも、ウィルスメールをはねる設定があると望ましい。とにかく、社会問題にもなっているため注意してほしい。
ブログ内検索
カテゴリー
AD
最新記事
(12/11)
(12/11)
(12/11)
(12/11)
(12/11)
(12/11)
(05/03)
(05/03)
(05/03)
(04/30)
(04/27)
(04/27)
(04/27)
(04/26)
(04/26)
(04/26)
(04/26)
(04/26)
(04/26)
(04/26)
(04/26)
(04/26)
(04/26)
(04/26)
(04/23)
カウンター
アクセス解析
関連全サイト集計
裏新宿全集計2006/11/13am11:15-
フリーエリア
フリーエリア