Z . com Hostingは現在WordPressプラン推しだが、レンタルサーバはZeusプランが無制限だらけですごい。でも自社提供格安SSLがあるので競合関係となるLet’sEncryptの自動更新に対応してくれないのが難点。

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1430円/付き(24か月契約の場合)でほとんどのことができる!Zeusプラン

Z.com、私も以前は借りていました。だってレンタル共用サーバーのZeusプランが、ほぼいろんなこと(ディスク・マルチドメイン・サブドメイン・DB数・FTP)が無制限だったので(※ディスクのファイル件数はinodeの上限で25万ファイルまで)。最初はかなり満足で、全部のサーバをここに移そうかと思っていたくらいです。なぜやめたかといえば、SSLに関しては持ち込みでも使えるんですけど、Let’sEncryptだと3か月おきに更新されるようなスクリプトを走らせないと切れてしまうんですが、それにどんだけ言っても対応してくれないからなのですね(専用サーバなら勝手に走らせることもできるのですが、共用鯖なので機能として提供されないと難しいのです)。たぶんサーバサイド側の理由としては、自社提供グローバルサイン製の100円SSLがあるから0円のSSLを(競合する機能に)入れたくないのが本音でしょう。それもわからないでもないのですが、ドメイン・サブドメインの多いアフィリエイトユーザーには、サーバをまとめることのコストダウンと相反するところがあってちょっときつい。でもSSLは緊喫の課題です。ドメイン数が1つや2つなら、このような負担感はないでしょうから、正直おすすめできはします。だいたい1ドメインとなるWordpressのプランは、以前は厳しかったアクセス課金に関しても改善されていて悪くないと思います。


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フラッグシップブランドなので力は入っているサーバ

Z.comのレンタルサーバがよい点は、GMOの中でもフラッグシップブランドということです。基本がSSDなので、レスポンスも遅くはない(遅くなることもありますが、対処はされる)。面白いのは日、米、シンガポールとリージョン拠点が選べる点です。まあ、アメリカやシンガを狙ったサービスだとか、よほど安いとかの時以外は、東京を拠点にしたほうが無難だとは思いますが(各地のゴールデンタイムによって、若干スピードに影響も受けますし)。難点はZ.comのユーザーが多くないので、ネット上に情報がほとんどない。何かわからないことがあったらサポートメールに頼るしかないという点です。むしろConoHaのようなユーザーの多いVPSのほうがネットでの情報があったり。なので、ネットで情報を頼る素人の人よりは、ある程度サーバにも精通している人の2台目3台目向けなサーバーといえるでしょう。

左はZ.comレンタルサーバー(共用等)、右はZ.com WP(ワードプレス専用)です。

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